2月25日 火曜日(晴)

おはようございます。ジュリアオージェ四条河原町店です。

今朝は漢方治療の先生が低体温の事を述べられていましたので

ご紹介いたします。

低体温とは一般的に36℃未満の体温を言います。

50年前の日本人の平均体温は36.9℃といわれていますが

現代人の多くが35℃の低体温に悩まされているらしいです。

原因は食生活の乱れ、睡眠不足、冷暖房、無理なダイエットなどが挙げられます。

体温がもし1℃下がったら免疫力はなんと37%も低下します。

要するに、風邪や病気にかかりやすくなるということ。

また、基礎代謝は12%も低下してしまい、代謝が悪くなると、ひと月で体重が約1~2キロ増えて、身体が太りやすくなります。

そして最も注意が必要な問題は体内酵素の働きが50%も低下してしまうことです。

酵素というのは体内温度40℃前後でもっともよく働きます。

俗に言われる「お腹を冷やすと下痢になる」といわれるのは消化管の温度低下によって、

これらの酵素の一種である消化酵素の働きがにぶり、消化作用が阻害されるためです。

改善には体を温めることが優先とされていました、当店の脂肪燃焼で体質改善を・・・

お問い合わせお待ちしています。